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2026年05月20日(水)
2026年の住宅省エネ補助制度としてスタートした「みらいエコ住宅支援事業」。
去年の「子育てグリーン住宅支援事業」と比べると、補助金の考え方が大きく変わっています。
「去年と同じ感覚で組み合わせたらいい?」
「断熱ってどこまでやればいいの?」
と戸惑う方も多いかもしれません。
今回は、2026年のみらいエコ住宅支援事業について、去年との違いを“ざっくり”わかりやすく解説します!

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目次
2025年の子育てグリーン住宅支援事業では、
・内窓
・高断熱浴槽
・節湯水栓
・節水トイレ
など、対象工事を組み合わせることで補助金申請ができました。
つまり、
「対象商品を入れたか」
が中心の制度でした。
そのため、
「内窓+水栓」
「浴室+トイレ」
など比較的自由な組み合わせで補助対象になりやすかったのが特徴です。
今年の「みらいエコ住宅支援事業」では、考え方が大きく変わりました。
今年は、
「その部屋をちゃんと省エネ化したか?」
が重要になります。
そこで新しく登場したのが、
「トリガールーム」
という考え方です。

簡単にいうと、
「省エネ改修の基準になる部屋」
のこと。
例えば、
・リビング
・寝室
・子供部屋
・キッチン
など、外に面した窓がある部屋を1つ選びます。
そして、その部屋で一定の断熱性能を満たす必要があります。
去年は、対象工事を組み合わせることで補助対象になりました。
一方、2026年のみらいエコ住宅支援事業では、
「その部屋をどこまで省エネ化できたか」
が重視される制度に変わっています。
今年は、
・窓の性能
・壁や床などの断熱
・省エネ設備
などを組み合わせながら、一定の基準を満たす必要があります。
例えば、
窓性能が高い場合
→ 追加の断熱工事を減らせるケースもあります
窓性能が標準的な場合
→ 壁や床などの断熱工事が必要になる場合があります
というように、
「どの性能の窓を選ぶか」
によって、必要な工事内容が変わる仕組みになっています。

ここも今年のポイントです。
窓だけをしっかり工事したい
→ 「先進的窓リノベ2026」
部屋全体の省エネ性能を上げたい
→ 「みらいエコ住宅支援事業」
というように、役割が分かれています。
高性能な内窓を使えば、
・窓リノベ
・みらいエコ
の両方に活用できるケースもあります。
去年は、
「対象設備を選ぶ」
イメージでした。
今年は、
「その部屋をどう省エネ化するか」
を考える制度に変わっています。
そのため、
をトータルで考えることが重要になっています。
2026年のみらいエコ住宅支援事業は、去年よりも
「住宅性能重視」
の制度になりました。
去年と同じ感覚で進めると、
「補助対象になると思っていたのに条件不足だった」
というケースも起こりやすくなっています。

特に今年は、
・トリガールーム
・窓性能
・高効率設備
が重要ポイントです。
今年は、確認項目が増えているため、「補助金が使えると思っていたのに対象外だった」というケースも起こりやすくなっています。
吹田市で補助金を活用したリフォームをご検討中の方は、ぜひ早めにご相談ください。
「うちの場合はどの補助金が使える?」
「窓リノベと併用できる?」
など、工事内容に合わせてわかりやすくご案内いたします。
お気軽にお問い合わせください!