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【2026年最新版】住宅省エネ2026キャンペーンとは?2025年度との違い・補助金・スケジュールを徹底解説

2026年02月27日(金)

当社ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

私たちは大阪北摂地域(吹田市・茨木市・高槻市・池田市・豊中市・摂津市)を中心に、地域密着でリフォーム工事を行っている株式会社ヴィレッジです。

 

キッチン・お風呂・トイレ・洗面所などの水廻りリフォームをはじめ、屋根・外壁の補修塗装工事まで、住まいに関するさまざまなお困りごとに対応しています。

 

「これって直したほうがいいの?」「どこに相談したらいいかわからない」「補助金について教えてほしい」
そんな小さな疑問や不安も大歓迎です。
私たちは、無理な提案はせず、お客様の暮らしに寄り添った“まごころ対応”を大切にしています。

 

このブログでは、実際の現場の様子やスタッフの日常、リフォームに役立つ豆知識などを分かりやすくお届けしています。

気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 


 

こんにちは!

株式会社ヴィレッジ インテリアコーディネーター・福祉住環境コーディネーターのK.Kです。
今日は「リフォームをしたらお金が戻ってくる?!」というお話です。

第1回目【2026年 住宅リフォーム補助金シリーズ】です!

 

「今年も補助金は使えるの?」
「いつ契約すれば対象になる?」
「去年の制度と同じ?」

 

最近、リフォームをご検討中のお客様からこのようなご相談が急増しています。

 

結論から言うと…

👉 2026年も補助金は使えます。ただし “毎年ルールが変わる+早い者勝ち” です。

 

知らずにタイミングを逃すともったいない制度です。

この記事では
住宅省エネ2026キャンペーンの概要・2025年度との違い・対象工事・スケジュール・注意点まで、まとめて分かりやすく解説します。

 

 

住宅省エネ2026キャンペーンとは?

 

住宅省エネ2026キャンペーンとは、
国が実施する「省エネリフォーム支援の大型補助金制度の総称」 です。

対象となるのは、

窓の断熱化(内窓・窓交換)

浴室・トイレなど水まわり改修

断熱リフォーム

エコキュートなど高効率給湯器 など。

 

つまり、

✅ 光熱費が下がる
✅ 住み心地が良くなる
✅ 補助金がもらえる

 

3つのメリットが同時に得られる、とても人気の制度です。

 

 

【2025年度との違い】4つの補助金事業一覧

住宅省エネキャンペーンは
4つの補助金事業の組み合わせ で構成されています。

毎年「名称」と「条件」が変わるため注意が必要です。

 

2025年度 2026年度
子育てグリーン住宅支援事業 みらいエコ住宅2026事業
先進的窓リノベ2025事業 先進的窓リノベ2026事業
給湯省エネ2025事業 給湯省エネ2026事業
賃貸集合給湯省エネ2025事業 賃貸集合給湯省エネ2026事業

 

ここが重要

✅ 毎年「別制度扱い」
✅ 補助額・対象・条件が変更される
✅ 去年と同じとは限らない

「昨年使えた=今年も同じ」ではありません。

 

どんな工事が対象?補助金の対象リフォーム内容

 

■ みらいエコ住宅2026事業

浴室・トイレ・洗面

断熱改修

バリアフリー

子育て対応改修 など

👉 幅広く使えるメイン制度

 

 

■ 先進的窓リノベ2026事業

内窓設置

窓交換

玄関ドア交換

👉 補助額が最も大きく一番人気(数十万円も可能)

 

 

■ 給湯省エネ2026事業

エコキュート

ハイブリッド給湯器

👉 光熱費削減効果が高い

 

 

■ 賃貸集合給湯省エネ2026事業

アパート・マンションオーナー向け

 

 

2026年はいつから?申請スケジュールと対象期間

ここ、毎年いちばん多い質問ポイント です。

■ 対象となる工事期間(着工日)

👉 2025年11月28日(金)以降の契約・着工

 

■ 申請受付開始

👉 2026年3月下旬(予定)

 

■ 申請受付終了

👉 2026年12月31日(見込み)

 

⚠ ただし…

予算上限に達し次第、期間内でも終了する可能性が高いです。

実際、毎年「秋前に終了」するケースが多発しています。

早めの契約・着工が安心です。

 

【重要】申請条件と注意点(5万円以上・先着順)

2026年は条件がやや厳しくなる見通しです。

⚠ 重要ポイント

■ 先着順(早い者勝ち)

人気補助金は早期終了の可能性大
→ 迷っている間に終わることも

 

■ 補助額合計5万円以上が条件(予定)

👉 小規模工事のみでは申請できない可能性あり

→ 窓+浴室+給湯器など
まとめてリフォームがお得&確実

 

■ 毎年ルール変更あり

最新情報の確認が必須です。

 

 

補助金はいくらもらえる?

 

工事内容によっては

窓リフォーム → 数万円〜数十万円

水まわり改修 → 数万円〜

給湯器 → 定額補助

組み合わせ次第では
👉 30〜50万円以上の補助 になるケースもあります。

詳しい補助額シミュレーションは決まり次第お知らせします!

 

 

まとめ|早めの相談がおすすめな理由

住宅省エネ2026キャンペーンは

✔ 光熱費削減
✔ 快適性アップ
✔ 補助金でお得

とても魅力的な制度です。

 

ただし

⚠ 先着順
⚠ 早期終了
⚠ 条件毎年変更
⚠ 5万円以上必要

 

この4つは必ず覚えておきましょう。

「うちは対象?」「いくらくらいもらえる?」など
気になる方はお気軽にご相談ください。
補助金申請までしっかりサポートいたします。

 

※本情報は2026年2月時点の速報・予想に基づいています。
最新情報は必ず国土交通省の公式発表をご確認ください。

 

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