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スタッフブログ
2026年03月13日(金)
前回の記事☛【2026年最新版】住宅省エネ2026キャンペーンとは?2025年度との違い・補助金・スケジュールを徹底解説では、
2026年の住宅省エネキャンペーンのひとつ給湯省エネ事業についてご紹介しました。
この補助金は、省エネ性能の高い給湯器に交換することで補助金が受けられる制度です。
では実際に、どのような給湯器が対象になるのでしょうか。
今回は、補助金の対象となる主な給湯器 エコキュート・ハイブリッド給湯器・エネファームについて、
それぞれの特徴を簡単にご紹介します。
エコキュートは、空気の熱を利用してお湯をつくる電気式の給湯器です。
ヒートポンプ技術を使って効率よくお湯をつくるため、少ない電力で運転できるのが特徴です。
メリット
・光熱費を抑えやすい
・電気で動くため環境負荷が小さい
・深夜電力を活用できる
デメリット
・タンクを設置するスペースが必要
・お湯切れの可能性がある
・初期費用がやや高い
現在、日本の住宅では最も普及している省エネ給湯器のひとつです。
ハイブリッド給湯器は、電気(ヒートポンプ)とガスの両方を組み合わせた給湯器です。
普段は省エネ性の高いヒートポンプでお湯をつくり、たくさんお湯を使うときはガス給湯器がサポートします。
メリット
・お湯切れしにくい
・効率よくお湯をつくれる
・ガス給湯器からの交換が比較的スムーズ
デメリット
・本体価格が高め
・設置スペースが必要
「省エネ性」と「使い勝手」のバランスがよい給湯器として近年注目されています。
エネファームは、
ガスから電気とお湯を同時につくるシステムです。
家庭で発電を行い、その際に出る熱を利用してお湯をつくります。
メリット
・自宅で発電できる
・エネルギーを無駄なく利用できる
・停電時にも電気が使えるタイプがある
デメリット
・導入費用が高い
・設置条件がある
エネルギーを効率よく活用できる、
次世代型の住宅設備といわれています。
給湯器は、住宅の条件やライフスタイルによって向いている種類が変わります。
例えば、
・設置スペースがどれくらいあるか
・ご家族の人数やお湯の使用量
・ガスか電気か、現在の設備
・光熱費のバランス
などによって、選ぶ機種は変わってきます。
たとえば、
光熱費をできるだけ抑えたい場合はエコキュート、
お湯をたくさん使うご家庭ではハイブリッド給湯器、
発電もできる設備に興味がある場合はエネファーム
といった選び方があります。
また、ガスを使わないオール電化住宅では、エコキュートを設置するケースが多く、
電気料金プランとの組み合わせで光熱費を抑えやすいのも特徴です。
ただし、設置スペースや住宅設備の状況によって設置できる機種が限られる場合もあります。
給湯器は毎日使う設備だからこそ、住まい方に合ったものを選ぶことが大切です。
一般的に給湯器の寿命は10〜15年程度といわれています。
設置から年数が経っている場合は、補助金を活用して交換を検討する良いタイミングかもしれません。
現在の設備やお住まいの状況によって、おすすめの給湯器は変わります。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
給湯省エネ補助金は、対象となる高効率給湯器を設置し、国が定めた要件を満たした場合に利用できる制度です。
設置する機器の性能や工事内容などに条件があるため、事前に確認しておくことが大切です。
吹田市周辺で給湯器交換をご検討の方は、お住まいの状況に合わせて設備選びのご相談も承っています。
※本情報は2026年2月時点の速報・予想に基づいています。
最新情報は必ず経済産業省の公式発表をご確認ください。
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株式会社ヴィレッジ インテリアコーディネーター・福祉住環境コーディネーターのK.Kでした!