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スタッフブログ
2026年03月21日(土)
【2026年最新版補助金】住宅省エネ2026キャンペーン関連の記事として、
👉【2026年補助金①】住宅省エネ2026キャンペーンとは?2025年度との違い・補助金・スケジュールを徹底解説
👉【2026年補助金②】吹田市|住宅省エネ2026キャンペーン 給湯省エネ補助金の対象機器とは?
を紹介しました。
目次
今回は、去年を考えると一番早く予算枠が埋まりやすい、住宅省エネ2026キャンペーンの「給湯省エネ補助金」に注目。
実際に気になる「いくら補助されるのか?」について、補助額と加算条件を分かりやすく解説します。

給湯省エネ補助金では、
給湯器の種類ごとに補助額(基本額)が決まっています。
・エコキュート:7万円/台
・ハイブリッド給湯器:10万円/台
・エネファーム:17万円/台
省エネ性能が高い機器ほど、補助額が大きくなる仕組みです。

補助金を受けるためには、
対象機器であるだけでなく、一定の性能基準を満たす必要があります。
主なポイントは以下の通りです。
・国が定める省エネ基準を満たしていること
・対象製品として登録されている機種であること
・再エネ活用やインターネット接続などの機能要件を満たすこと
つまり、同じ「エコキュート」でも
すべての機種が対象ではない点に注意が必要です。

給湯省エネ補助金では、
より高性能な機種を選ぶことで補助額が上乗せされます。
・エコキュート:+3万円/台(合計10万円)
・ハイブリッド給湯器:+2万円/台(合計12万円)
・エネファーム:加算なし(基本額のみ)
例えば以下のような条件を満たすと加算対象になります。
・基本機種よりCO₂排出量が5%以上少ない
・より高い省エネ性能(効率基準+α)を満たす機種
より高性能な機種を選ぶことで、
補助額もアップする仕組みになっています。
さらに、古い設備を撤去する場合は追加で補助が受けられるケースがあります。
・電気温水器の撤去:+2万円/台
・蓄熱暖房機の撤去:+4万円/台
既存設備の状況によっては、補助額がさらに増える可能性があります。
👉補助金を最大限活用するためには ここに注目!
ここで注意したいのが、加算措置は本体の補助金とは別の予算で運用されているという点です。
そのため、2025年度の給湯省エネ事業では、
この撤去加算の予算が先に上限に達し、10月頃には受付が終了しています。
つまり、本体の補助金がまだ残っていても、
加算措置だけ先に使えなくなる可能性があるということです。
補助金を最大限活用したい場合は、
こうした予算の動きも踏まえて、早めに検討することが大切です。
・基本額:7万円
・性能加算:+3万円
・電気温水器撤去:+2万円
👉 最大12万円程度の補助になるケースもあります

補助金は条件によって金額が変わるため、事前の確認がとても重要です。
また、
・予算上限に達すると終了(先着順)
・対象機種の選定が必要
といった点にも注意が必要です。
給湯器は突然故障することも多いため、早めに検討しておくと安心です。
給湯省エネ補助金は、
・機器の種類ごとに補助額が決まっている
・高性能機種で加算される
・撤去でもさらに加算される
という仕組みになっています。
現在は、給湯器交換を検討している方にとって非常にお得なタイミングといえます。
吹田市周辺で給湯器交換をご検討の方は、
お住まいの状況や設備に合わせて、最適な機種をご提案しています。
補助金の対象になるかどうかも含めて
分かりやすくご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
※本情報は2026年2月時点の速報・予想に基づいています。
最新情報は必ず経済産業省の公式発表をご確認ください。
■◆吹田市でリフォームをご検討の方へ■◆
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※次回は「給湯器の寿命」についてをご紹介します!
株式会社ヴィレッジ インテリアコーディネーター・福祉住環境コーディネーターのK.Kでした!