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スタッフブログ
2026年06月30日(火)
「洗面台ってどれも同じに見える…」
リフォームのご相談でも、実はよく聞くお悩みです。
デザインや収納で選ぶ方が多いですが、毎日使う洗面台だからこそ大切なのは、見た目だけではありません。
特に注目していただきたいのが「人造大理石」の違いです。
朝の身支度、手洗い、洗顔、ヘアセット…。毎日使う場所だからこそ、5年後、10年後の使いやすさに大きく影響してきます。
今回は、洗面台メーカーごとの特徴と、人造大理石の違いについて分かりやすくご紹介します。
目次
「人造大理石」と聞くと高級感があり、どれも同じ素材だと思われることが多いですが、実は種類によって性能が違います。
【特徴】
・比較的価格を抑えやすい
・色柄が豊富
・細かい傷が付きやすい場合がある
・長期間で変色することもある
こんな方におすすめ:
「コストを抑えたい方」
【特徴】
・傷が付きにくい
・汚れが染み込みにくい
・磨いて補修しやすい
・長期間きれいを保ちやすい
こんな方におすすめ:
「長くきれいに使いたい方」
洗面台は水アカや石けん汚れが付きやすい場所なので、素材選びは意外と重要です。
特徴:
・水が流れやすいボウル形状
・汚れが付きにくい
・お掃除しやすい設計
おすすめ:
共働きのご家庭や掃除時間を減らしたい方

特徴:
・デザインやカラーが豊富
・収納バリエーションが多い
・インテリア性が高い
おすすめ:
見た目や空間デザインにこだわりたい方

特徴:
・アクリル系人造大理石採用
・傷や汚れに強い
・耐久性が高い
おすすめ:
10年後もきれいに使いたい方

特徴:
・継ぎ目が少ないデザイン
・高級感のある見た目
・収納も充実
おすすめ:
洗面空間をおしゃれにしたい方

① 水アカが付きにくいか
② 収納量は足りるか
③ 人造大理石の種類は何か
洗面台は毎日使う場所なので、カタログだけでは分からない使いやすさがあります。
カタログでは同じように見えても、実際に見比べると
「ボウルの深さ」
「収納の使いやすさ」
「素材の質感」
「掃除のしやすさ」
など、かなり違いがあります。
当社の茨木高槻ショールームでは各メーカーの違いを実際に比較できます。
「うちにはどれが合うかな?」という方も、お気軽にご相談ください!
ご家族の人数や生活スタイルに合わせてご提案いたします。