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最強最長寒波に備えたい!水道配管などの凍結被害を防ぐための対策方法

2026年01月29日(木)

当社ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

私たちは大阪北摂地域(吹田市・茨木市・高槻市・池田市・豊中市・摂津市)を中心に、地域密着でリフォーム工事を行っている株式会社ヴィレッジです。

 

キッチン・お風呂・トイレ・洗面所などの水廻りリフォームをはじめ、屋根・外壁の補修塗装工事まで、住まいに関するさまざまなお困りごとに対応しています。

 

「これって直したほうがいいの?」「どこに相談したらいいかわからない」「補助金について教えてほしい」
そんな小さな疑問や不安も大歓迎です。
私たちは、無理な提案はせず、お客様の暮らしに寄り添った“まごころ対応”を大切にしています。

 

このブログでは、実際の現場の様子やスタッフの日常、リフォームに役立つ豆知識などを分かりやすくお届けしています。

気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

 


 

 

皆さんこんにちは。リフォームアドバイザーT.Kentaroです。

新年が明けて3週間ほど経ちましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は寒波に備えた、ご自宅で出来る水道配管の凍結被害を防ぐための対策についていくつかご紹介をさせて頂きます。
これからの時期にも是非お役に立てて頂ける内容だと思いますので、ご参考にしてみて下さい。

 

【水道配管の凍害対策】

1.配管の保温対策を行う

屋外に露出している水道管や、北側・風当たりの強い場所にある配管は凍結しやすくなります。保温材(発泡スチロール製のチューブや保温テープ)を巻き付けることで、冷気から配管を守ることができます。ホームセンターなどで手軽に入手でき、取り付けも簡単です。

 

 

2.夜間は少量の水を流す

特に冷え込みが予想される夜は、水を少量出し続ける「水抜き・水流し」も有効です。水が流れている状態であれば凍結しにくくなります。目安としては、鉛筆の芯ほどの細さで十分とされています。

3.水抜き栓を活用する

寒冷地の住宅には「水抜き栓(元栓)」が設置されていることがあります。長期間家を空ける場合や、氷点下になる予報が出ている場合には、水抜き栓を使って配管内の水を抜いておくことで凍結リスクを大きく下げることができます。

4.給湯器の凍結防止機能を確認

最近の給湯器には凍結防止機能が備わっているものが多くあります。電源プラグが抜けていないか、ブレーカーが落ちていないかを事前に確認しておきましょう。また、給湯器周辺に風よけを設置するのも効果的です。

5.万が一凍結してしまった場合の対処

もし配管が凍結してしまった場合は、無理に蛇口をひねったり、熱湯をかけたりするのは避けましょう。配管が破裂する原因になります。タオルを巻き、その上からぬるま湯をゆっくりかけて解凍するか、専門業者に相談することをおすすめします。
もちろん弊社ヴィレッジでもご対応致します。
万が一の際はお気軽にご相談下さい。

 

まとめ

水道配管の凍結対策は、事前のちょっとした備えで大きな被害を防ぐことができます。これからの寒波に備え、ぜひ一度ご自宅の配管環境を確認し、できる対策から実践してみてください。安心して冬を過ごすためにも、早めの準備が大切です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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