スタッフブログ

シロアリ被害は突然に?住宅を守るための基礎知識

2026年01月30日(金)

当社ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

私たちは大阪北摂地域(吹田市・茨木市・高槻市・池田市・豊中市・摂津市)を中心に、地域密着でリフォーム工事を行っている株式会社ヴィレッジです。

 

キッチン・お風呂・トイレ・洗面所などの水廻りリフォームをはじめ、屋根・外壁の補修塗装工事まで、住まいに関するさまざまなお困りごとに対応しています。

 

「これって直したほうがいいの?」「どこに相談したらいいかわからない」「補助金について教えてほしい」
そんな小さな疑問や不安も大歓迎です。
私たちは、無理な提案はせず、お客様の暮らしに寄り添った“まごころ対応”を大切にしています。

 

このブログでは、実際の現場の様子やスタッフの日常、リフォームに役立つ豆知識などを分かりやすくお届けしています。

気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 


 

皆さんこんにちは!!

 

旬感リフォーム 株式会社ヴィレッジのH.SHUNSUKEです!

今日もお昼から雪がちらちらして、寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回はウッドデッキの解体時に、シロアリの被害を目の当たりにしたので共有させて頂きます。

下部にシロアリ被害の注意点も記載していますので、参考にしていただければ幸いです。

 

シロアリ被害」と聞くと、古い家だけの問題だと思っていませんか?

今回の現場は、築15年と比較的新しめの家での被害になります。

上記のウッドデッキの解体をはじめていくと・・・

木部がシロアリによってカスカスになってました・・・


新築住宅や築浅の家でもシロアリ被害は発生します。日本は高温多湿な気候のため、シロアリにとって非常に住みやすい環境です。

被害に気づいたときには、すでに家の構造部分が深刻なダメージを受けているケースも少なくありません。

シロアリとはどんな害虫?

シロアリは木材を栄養源とする社会性昆虫で、主に床下や壁の内部など、人目につかない場所で活動します。

表面上は問題がなく見えても、内部がスカスカになっていることもあり、住宅の耐震性を大きく低下させる原因となります。

日本で被害の多いシロアリの種類

日本の住宅被害で特に多いのが以下の2種類です。

ヤマトシロアリ
全国に分布し、湿気の多い床下や浴室周辺を好みます。被害の進行は比較的ゆっくりですが、気づきにくいのが特徴です。

イエシロアリ
西日本を中心に分布し、非常に加害スピードが速いことで知られています。被害が建物全体に広がることもあり、注意が必要です。

シロアリ被害の代表的なサイン

以下のような症状が見られたら、シロアリ被害を疑いましょう。

  • 床を歩くと沈む、フワフワする

  • 柱や壁を叩くと空洞音がする

  • 春から初夏にかけて羽アリを見かけた

  • 家の周囲や室内に木くずのようなものが落ちている

特に羽アリの発生は、シロアリが近くに巣を作っている可能性が高い危険信号です。

シロアリ被害を放置するとどうなる?

シロアリ被害を放置すると、柱や土台が弱くなり、最悪の場合は大規模なリフォームや建て替えが必要になることもあります。

被害状況によっては修繕費が数百万円に及ぶケースもあり、経済的な負担は非常に大きくなります。

効果的なシロアリ対策と予防方法

シロアリ対策で最も重要なのは「予防」です。

  • 床下の換気を良くし、湿気を溜めない

  • 木材や段ボールを家の周囲に放置しない

  • 雨漏りや水漏れを早めに修理する

  • 5年に1度を目安に防蟻処理を行う

  • 定期的に専門業者による点検を受ける

早期発見・早期対策が、住宅を長持ちさせる最大のポイントです。

まとめ

シロアリ被害は「見えない場所」で静かに進行します。
だからこそ、「うちは大丈夫」と油断せず、定期的な点検と予防を心がけることが大切です。大切な住まいを守るためにも、今日からできる対策を始めてみてはいかがでしょうか。

当社株式会社ヴィレッジでは、床下点検を無料で実施しております。

もし少しでも気になる方はこの機会に、お気軽にご相談下さい!!

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