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【吹田市】クリナップ「CENTRO(セントロ)」はなぜ高い?価格と特徴を施工事例で紹介

2026年10月07日(水)

 クリナップ「CENTRO(セントロ)」はなぜ高い?価格と特徴を施工事例で紹介

 

キッチンを選んでいると、

「クリナップのセントロって、結構高いな…」

と思ったことはありませんか?

クリナップには「ラクエラ」「ステディア」「CENTRO(セントロ)」など、いくつかのシステムキッチンがあります。

その中でもCENTROは、素材やデザイン、収納、調理のしやすさなど、細かなところまでこだわって選べるキッチンです。

では、なぜセントロは価格が高くなるのでしょうか?

今回は、クリナップのキッチンを簡単に比較しながら、実際にヴィレッジで施工したCENTROの事例をご紹介します。

 

 

 

 クリナップの「ラクエラ」「ステディア」「CENTRO」は何が違う?

まずは、それぞれの特徴を簡単に見てみましょう。

 ラクエラ

「キッチンは家具」という考え方で、インテリアになじむデザインを楽しみやすいシリーズ。

価格とデザインのバランスを考えながら選びたい方にもおすすめです。

ステディア

使いやすさやお手入れのしやすさ、耐久性などにこだわったシリーズ。

ステンレスキャビネットを採用しているのも特徴です。

CENTRO(セントロ)

クリナップのハイエンドキッチン。

素材やデザイン、収納、設備など、細かなところまでこだわって選べるのが特徴です。

「キッチンにどこまでこだわりたいか」で、選ぶシリーズも変わってきます。

 

セントロは、どこがそんなに違う?

CENTROの価格が高くなる理由のひとつが、「キッチンの素材やつくり、設備までこだわって選べること」です。

ステンレスキャビネットをはじめ、ワークトップや収納、レンジフードなど、使いやすさとデザインの両方を考えた仕様が用意されています。

毎日使う場所だからこそ、

「掃除をラクにしたい」
「収納を使いやすくしたい」
「見た目にもこだわりたい」

といった希望を反映しやすいキッチンです。

 

 

 

 実際にCENTROを採用した施工事例

 

高槻市のN様邸では、キッチンまわりの設備が古くなり、お手入れが大変になったことをきっかけにリフォームをご相談いただきました。

➡【高槻市】N様 クリナップ「セントロ」×無垢床×床暖房/素材と設備にこだわった上質リフォーム

 

 

ご希望は、「安心して使えて、お手入れのしやすい設備にしたい」というもの。

そこで採用したのが、クリナップのCENTROです。

 

キッチンには家電収納庫も合わせて設置し、PanasonicのIHコンロやミーレのフロントオープン食洗機も組み合わせました。

さらに、無垢フローリングや床暖房、内窓、玄関ドアなども施工。

キッチンだけでなく、LDKをより快適にするリフォームを行いました。

キッチン部分の費用は約320万円、住まい全体のリフォーム費用は約1,200万円です。

※1,200万円はCENTROだけの費用ではなく、床・床暖房・内窓・玄関などを含めた総額です。

 

 

 「セントロ=高い」には理由がある

 

CENTROは決して安いキッチンではありません。

ただ、単純に「高級だから高い」というわけでもありません。

素材や収納、設備、デザインなど、「自分がキッチンに求めるものを細かく選んでいけること」が価格にもつながっています。

だからこそ、

「キッチンはシンプルで十分」

という方にはラクエラやステディアが合うかもしれません。

 

 

反対に、

「毎日使うキッチンだから、使いやすさも見た目も妥協したくない」

という方なら、CENTROを選択肢に入れてみるのもおすすめです。

 

キッチンは価格だけで決めるのではなく、「どんな暮らしをしたいか」から選んでみてはいかがでしょうか。

ヴィレッジでは、現在のキッチンのお困りごとやご予算を伺いながら、商品の選び方からご相談いただけます。

「セントロが気になるけれど、自分にそこまで必要なのかわからない」という段階でも大丈夫です。

 

この記事を書いた人

K.K

K.K

担当:インテリアコーディネーター・福祉住環境コーディネーター

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