050-7586-4668
営業時間:9:30~17:00 定休日は各店舗へ
スタッフブログ
2026年06月13日(土)
目次
「自宅が古いので地震が来たときに大丈夫か心配」
「耐震診断を受けたいけれど費用が気になる」
そんな方におすすめなのが、茨木市が実施している耐震診断補助制度です。
茨木市では、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、耐震診断費用の補助制度を設けています。住宅の耐震性能を確認し、必要に応じて耐震改修につなげることで、大切な家族と住まいを守ることができます。
この記事では、茨木市の耐震診断補助制度の概要や対象条件、補助額、申請方法について詳しく解説します。
日本は地震が多い国であり、大阪府でも過去に大きな地震が発生しています。
特に2018年の大阪北部地震では、茨木市内でも住宅被害が発生し、多くの方が住宅の耐震性について関心を持つきっかけとなりました。
1981年6月1日以前の旧耐震基準で建てられた住宅は、現在の耐震基準を満たしていない可能性があります。
耐震診断を行うことで、
といったメリットがあります。
茨木市では、住宅の耐震化を促進するため、木造住宅の耐震診断費用に対する補助制度を実施しています。
主な対象条件は以下のとおりです。
年度によって制度内容が変更される場合がありますので、申請前に茨木市の最新情報を確認しましょう。
茨木市では耐震診断費用に対して補助を受けることができます。
耐震診断費用の補助制度があり、一定額まで補助を受けることが可能です。
補助内容は年度ごとに変更される場合があるため、最新の募集要項をご確認ください。
補助制度を活用することで、費用負担を抑えながら住宅の安全性を確認できます。
耐震診断の結果、耐震性能が不足していると判定された住宅については、耐震改修工事に対する補助制度を利用できる場合があります。
耐震改修工事に対して補助金が交付される制度があり、住宅の耐震化を進めやすくなっています。
補助額や対象条件は年度によって異なるため、事前に市の担当窓口へ相談することをおすすめします。
一般的な申請の流れは以下のとおりです。
まずは茨木市の担当窓口へ相談します。
必要書類を準備し、補助金の申請を行います。
市から補助金交付決定通知を受けます。
専門家による耐震診断を実施します。
診断完了後に必要書類を提出します。
審査完了後、補助金が交付されます。
補助制度を利用する際には、以下の点に注意しましょう。
申請前に診断を実施してしまうと補助対象外となる場合があります。
茨木市の耐震診断補助制度を活用することで、
といったメリットがあります。
特に築40年以上経過している住宅にお住まいの方は、一度耐震診断を受けることをおすすめします。
耐震診断を依頼する際は、実績のある建築士や耐震診断事業者を選ぶことが重要です。
診断後には、
などについて詳しく説明を受けるようにしましょう。
信頼できる専門業者に相談することで、耐震診断から耐震改修までスムーズに進めることができます。
茨木市では、木造住宅の耐震化を促進するため、耐震診断補助制度を実施しています。
昭和56年5月31日以前に建築された住宅にお住まいの方は、まず耐震診断を受けて住宅の安全性を確認することが大切です。
また、診断結果によっては耐震改修補助制度を利用できる可能性もあります。
地震から家族と住まいを守るために、この機会に耐震診断を検討してみてはいかがでしょうか。
茨木市で耐震診断や耐震改修をご検討中の方は、お気軽に専門業者へご相談ください。