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【茨木市・高槻市】玄関ドアリフォームで住まいの印象が変わる!

2026年06月03日(水)

んにちは!
今回は「玄関ドアリフォーム」についてご紹介します。

玄関は毎日使う場所であり、お家の第一印象を決める大切な部分です。

しかし長年使用していると、

  • 鍵がかかりにくい
  • ドアが重たい
  • 隙間風が入る
  • 見た目が古く感じる

といったお悩みが増えてきます。

最近では、1日で施工できる玄関ドアリフォームも人気となっており、防犯性や断熱性も大きく向上しています。

今回は、玄関ドアリフォームのメリットや交換のタイミングについて詳しく解説していきます!

玄関ドアリフォームが人気の理由

■ 防犯性能が向上する

最新の玄関ドアは防犯性能が高く、

  • 2ロック仕様
  • ピッキング対策キー
  • 電気錠(スマートキー)
  • 自動ロック機能

など、安全性が大きく向上しています。

空き巣対策としても非常に効果的です。

■ 断熱性能アップで快適に

玄関から入る冷気や熱気に悩まれている方も多いです。

断熱ドアへ交換することで、

  • 冬の寒さ軽減
  • 夏の熱気対策
  • 冷暖房効率アップ

など、快適な住環境につながります。

■ 外観のイメージチェンジ

玄関はお家の“顔”です。

ドアを交換するだけで、

  • 高級感アップ
  • おしゃれな印象
  • 新築のような外観

へ変わるため、満足度の高いリフォームのひとつです。

こんな症状は交換のサイン

  • ドアが閉まりにくい
  • 鍵の不具合がある
  • 隙間風が気になる
  • 表面の剥がれ・サビ
  • 開閉音が大きい
  • 古さが気になる

こうした症状がある場合は、交換時期の可能性があります。

玄関ドアリフォームの工事方法

 

カバー工法とは?

カバー工法とは、現在使用している玄関ドアの“既存の枠”を残したまま、その上から新しい枠をかぶせて新しい玄関ドアを取り付けるリフォーム方法です。

壁や外壁を大きく壊す必要がないため、現在の玄関ドアリフォームでは主流の施工方法となっています。

従来の工事では、古いドア枠を取り外すために壁の解体工事が必要でした。

しかしカバー工法では、

  1. 古いドア本体を取り外す
  2. 既存の枠の上から新しい枠を設置
  3. 新しい玄関ドアを取り付ける
  4. 周囲を仕上げて完成

という流れで施工します。

そのため、建物への負担を抑えながら短期間で工事ができます。

カバー工法のメリット

・工事が早い

工事内容が比較的シンプルなため、朝から施工を始めて、その日のうちに完了するケースも多くあります。

「何日も玄関が使えない」という心配が少ないのも大きなメリットです。

・壁を壊さない

外壁や内装を大きく壊さず施工できるため、

  • 騒音が少ない
  • ホコリが出にくい
  • 廃材が少ない

といった特徴があります。

お住まいしながらでも工事しやすい方法です。

・費用を抑えやすい

解体工事や補修工事が少ないため、一般的な交換工事よりコストを抑えやすい傾向があります。

「できるだけ費用を抑えたい」という方にも人気です。

・断熱性・防犯性が向上する

最新の玄関ドアへ交換することで、

  • 冬の寒さ対策
  • 夏の熱気軽減
  • 防犯性能向上
  • 鍵の使いやすさ改善

など、性能面も大きく向上します。

・デザイン変更しやすい

木目調やモダンなデザインやスマートキー付きドアにも交換可能です。

■ カバー工法がおすすめなケース

  • 工事期間を短くしたい
  • 費用を抑えたい
  • 外壁を壊したくない
  • 今の枠に大きな腐食がない

このような場合におすすめです。

玄関ドアリフォームの費用について

玄関ドアリフォームの費用は、選ぶドアの種類や工事内容によって大きく変わります。

一般的には、
30万円〜70万円前後が目安となるケースが多いです。

費用が変わるポイント

・ドアのグレード

玄関ドアにはさまざまな種類があります。例)k2仕様、k4仕様

・断熱仕様

断熱材入りで、冬の寒さ・夏の暑さ対策に効果的です。

・高性能モデル

防犯性能やデザイン性、機能性が高いモデルになります。

性能が高くなるほど費用も上がる傾向があります。

補助金について

玄関ドアリフォームでは、条件を満たすことで国の補助金制度「先進的窓リノベ事業」を活用できる場合があります。

特に近年は、省エネ性能を高めるリフォームへの支援が充実しており、断熱性能の高い玄関ドアへの交換が対象になるケースも増えています。

次に補助金対象となる条件についてお伝えさせて頂きます。

・ 既存住宅のリフォームであること

対象となるのは「リフォーム工事」です。

そのため、

  • 戸建住宅
  • マンション
  • 集合住宅

などの既存住宅が対象になります。

対象製品を使用すること

補助金対象となるには、国が定める断熱性能基準を満たした製品を使用する必要があります。

どの窓・ドアでも対象になるわけではなく、登録製品のみが対象です。

玄関ドアが対象になる条件←ここは特に重要なポイントです。

■ 玄関ドア単体では対象外

先進的窓リノベ事業では、
玄関ドアのみの交換は補助対象になりません。

■ 窓工事と同時施工が必要

玄関ドアを補助対象にするには、

  • 内窓設置
  • 窓交換
  • ガラス交換

などの「窓リフォーム」と同じ契約内で工事する必要があります。

・補助額が5万円以上になること

申請する補助額の合計が
5万円以上必要です。

小規模工事だけでは条件を満たさない場合があります。

・ 登録事業者による施工

補助金申請は、登録された施工会社(事業者)が行います。

お客様自身で申請する制度ではありません。

・ 工事期間条件

2026年度では、

  • 2025年11月28日以降に着工
  • 2026年内に完了

する工事が対象予定となっています。

※予算上限に達すると早期終了する場合があります。

まとめ

玄関ドアは、住まいの第一印象を決めるだけでなく、防犯性・断熱性・使いやすさにも大きく関わる重要な設備です。

近年の玄関ドアは性能が大きく向上しており、リフォームすることで住まいの快適性や安全性を高めることができます。特に電気錠タイプの玄関ドアは、鍵の開け閉めがスムーズになるだけでなく、防犯対策としても高い効果が期待できます。

また、対象商品を選ぶことで補助金を活用できる場合もあり、お得にリフォームできるチャンスです。

「ドアの開閉がしづらい」「冬場の玄関が寒い」「防犯面が心配」と感じている方は、玄関ドアのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

当社では、お住まいに合わせた最適な玄関ドアをご提案しております。現地調査やお見積りは無料ですので、玄関ドアに関するお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。

 

この記事を書いた人

N.Satoshi

N.Satoshi

担当:リフォームアドバイザー

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