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冬のお風呂が寒い!浴室リフォームでできる寒さ対策5選|高槻・茨木

2026年09月26日(土)

「冬のお風呂が寒くて、入るのがおっくう…」
「浴室に入った瞬間のヒヤッとする感じが苦手」
「タイルのお風呂が冷たくて、冬場は特につらい」

このようなお悩みはありませんか?

特に築年数が経った住宅では、浴室や脱衣所の寒さを感じやすくなることがあります。

実は、浴室の寒さは「暖房をつける」だけでなく、浴室そのものの断熱性や窓、床、浴槽などを見直すことでも対策できます。

今回は、高槻市・茨木市で浴室リフォームをご検討の方に向けて、リフォームでできる冬のお風呂の寒さ対策を5つご紹介します。

冬のお風呂が寒いのはなぜ?

浴室が寒く感じる大きな原因のひとつが、外気の影響を受けやすいことです。

特に、

  • タイル張りの在来浴室
  • 浴室に大きな窓がある
  • 古い浴槽を使用している
  • 浴室と脱衣所の温度差が大きい
  • 浴室暖房がない

といった場合は、冬の寒さを強く感じることがあります。

また、浴室だけでなく脱衣所も冷えていると、入浴前後の温度差が大きくなります。

そのため、冬のお風呂を快適にするには、浴室・窓・脱衣所をまとめて考えることがポイントです。

浴室リフォームでできる寒さ対策5選

① 浴室暖房乾燥機を設置する

冬のお風呂の寒さ対策として分かりやすいのが、浴室暖房乾燥機です。

入浴前に浴室を暖めておけば、冷え切った浴室に入るときの「ヒヤッ」とする不快感を軽減できます。

また、浴室暖房乾燥機は、

  • 洗濯物の乾燥
  • 浴室の換気
  • カビ対策
  • 冬場の暖房

など、1年を通して活用できます。

「冬だけ使う設備」と考えず、毎日の家事やお手入れにも役立つ設備として検討するのがおすすめです。

② 断熱性の高い浴槽を選ぶ

せっかくお風呂を温めても、お湯がすぐに冷めてしまうと追い焚きの回数も増えてしまいます。

最近のシステムバスには、浴槽の断熱性能を高めた商品が多くあります。

浴槽を断熱することで、お湯の温かさを保ちやすくすることができます。

家族が時間をずらして入浴するご家庭では、浴槽の保温性も重要なチェックポイントです。

③ 浴室の床を見直す

昔ながらのタイル浴室では、冬になると床が冷たく感じることがあります。

「浴室に入った瞬間、足元が冷たい」というお悩みは、浴室リフォームを考えるきっかけのひとつです。

最近のシステムバスには、冷たさを感じにくい床材や、クッション性を持たせた床など、快適性に配慮した商品があります。

例えばTOTOの「サザナ」では、冬でもヒヤッとしにくい「ほっカラリ床」が特徴のひとつです。

詳しくはこちらの記事でもご紹介しています。

▶ 【関連記事①】茨木市・高槻市で浴室リフォームならTOTOサザナがおすすめ!人気の理由や特徴を徹底解説

TOTOサザナの記事では、「ほっカラリ床」だけでなく、断熱性の高い「魔法びん浴槽」についても紹介しています。

④ 浴室の窓を断熱する

浴室の寒さ対策では、窓も重要なポイントです。

窓は外気の影響を受けやすいため、浴室を暖めても窓から冷気を感じることがあります。

そこで選択肢になるのが、

「内窓」の設置です。

今ある窓を活かしながら内側にもう一枚窓を設けることで、窓からの冷気を軽減し、浴室の断熱性を高める方法です。

ヴィレッジでも、浴室リフォームとあわせてLIXIL「インプラス」を設置した施工事例があります。

実際に、在来浴室からTOTOサザナへリフォームし、浴室の窓にLIXIL「インプラス」を設置した施工事例です。

▶ 【施工事例】在来浴室からシステムバスへ!バリアフリーで快適リフォーム|TOTOサザナ+LIXILインプラス

また、高槻市でも「冬になると窓からすきま風が入って寒い」というお悩みに対して、LIXIL「インプラス」を設置した施工事例があります。

▶ 【施工事例】高槻市 N様邸|冬の寒さ対策でインプラス新設!すきま風を無くし断熱効果もアップ

「浴室全体をリフォームするほどではないけれど、窓からの冷気が気になる」という場合にも、窓の断熱リフォームは選択肢になります。

⑤ 脱衣所も一緒に寒さ対策する

意外と忘れがちなのが、脱衣所の寒さです。

浴室だけ暖かくしても、脱衣所が冷え切っていると、浴室に入る前後の温度差が大きくなります。

そのため、浴室リフォームをするときは、

  • 脱衣所の窓
  • 内窓
  • 暖房設備
  • 床・壁の断熱
  • 浴室との段差

なども一緒に確認してみましょう。

特に築年数の経った住宅では、浴室だけでなく洗面所も含めてリフォームすることで、より快適な水まわり空間をつくることができます。

こんなお風呂ならリフォームを検討してみませんか?

次のような項目に当てはまる場合は、一度浴室の状態を確認してみるのがおすすめです。

□ 冬になると浴室がとても寒い
□ タイルの床が冷たい
□ 浴室の窓から冷気を感じる
□ お湯が冷めるのが早い
□ 浴室暖房がない
□ カビや汚れが落ちにくい
□ 浴槽が古くなってきた
□ 浴室に段差がある
□ 築20年以上経っている

ひとつでも気になる項目があれば、現在の浴室がどのような状態なのか確認してみましょう。

実際の浴室リフォーム施工事例をご紹介

ヴィレッジでは、高槻市・茨木市を中心に、さまざまな浴室リフォームを行っています。

例えば、高槻市ではLIXIL「リデア」への浴室リフォーム+洗面所・給湯器交換を行った施工事例があります。

浴室だけでなく、洗面所までまとめてリフォームすることで、毎日の使いやすさを高めています。

▶ 【施工事例】高槻市 浴室・洗面リフォーム|LIXILリデア&LIXILピアラ採用・脱衣室内装・給湯器交換

また、高槻市塚原では、タカラスタンダードのぴったりサイズシステムバスとキッチンを同時にリフォームした施工事例もあります。

「浴室が狭い」「今の浴室サイズに合うシステムバスが見つからない」という方は、こうした施工事例も参考にしてみてください。

▶ 【施工事例】高槻市|浴室・キッチン同時リフォーム・タカラスタンダードのぴったりサイズ&エーデル

さらに、ヴィレッジではお風呂の施工事例を多数掲載しています。

▶ 【施工事例一覧】高槻市・茨木市などのお風呂リフォーム施工事例はこちら

浴室リフォームは「実物を見て選ぶ」のがおすすめ

浴室は毎日使う場所だからこそ、カタログだけで決めるのではなく、実物を確認して選ぶことも大切です。

ショールームでは、

  • 浴槽の大きさ
  • 浴槽へのまたぎやすさ
  • 床の質感
  • 壁や浴槽の色
  • シャワーの位置
  • 収納
  • お手入れのしやすさ

など、写真だけでは分かりにくい部分を実際に確認できます。

ヴィレッジの茨木高槻ショールームでは、お風呂を含む水まわり商品を実物展示しています。

「今のお風呂のどこが寒いのか分からない」
「どんなお風呂にすれば快適になるの?」
という段階でも、お気軽にご相談ください。

まとめ|冬のお風呂の寒さはリフォームで見直せます

冬のお風呂の寒さ対策には、

① 浴室暖房乾燥機
② 断熱性の高い浴槽
③ 冷たくなりにくい浴室床
④ 浴室窓の断熱
⑤ 脱衣所の寒さ対策

など、さまざまな方法があります。

「お風呂が寒い」という一つのお悩みでも、原因によって適したリフォームは変わります。

高槻市・茨木市で浴室リフォームをご検討の方は、現在のお風呂の状態を確認しながら、必要な工事を一緒に考えてみませんか?

実物を見ながら商品を比較したい方は、ぜひヴィレッジのショールームへお越しください。

浴室リフォームのご相談・現地調査・お見積りもお気軽にお問い合わせください。

▶ 【浴室リフォーム】お風呂リフォームの詳細はこちら

▶ 【施工事例】お風呂の施工事例はこちら

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この記事を書いた人

E.H

E.H

担当:ショールームアドバイザー・2級建築士

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