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スタッフブログ
2026年09月17日(木)
目次
中古住宅を購入して、自分たちの暮らしに合わせてリフォームする人が増えています。
新築よりも購入費用を抑えられたり、立地や広さを優先して物件を選べたりするのが中古住宅の魅力です。
一方で、購入してから「思っていたよりリフォーム費用がかかった……」とならないためには、物件を決める前からリフォームのことも考えておくことが大切です。
今回は、中古住宅を購入してリフォームする場合に、購入前に確認しておきたいポイントを紹介します。

中古住宅を探すときは、どうしても物件価格に目がいきます。
「この家なら予算内」と思っても、購入後にキッチンやお風呂、トイレ、洗面台などを交換すると、想定以上の費用になることがあります。
そのため、
中古住宅の購入費用+必要なリフォーム費用
を合わせて考えることが大切です。
例えば、築年数が経っている住宅なら、水廻りだけでなく、窓・断熱や屋根・外壁なども確認しておきたいところ。
すべてを一度にリフォームする必要はありませんが、購入前に「どこをいつ頃リフォームする必要がありそうか」を把握しておくと、資金計画が立てやすくなります。

中古住宅の内覧では、壁紙や床の色、キッチンの見た目などが気になりますよね。
もちろん見た目も大切ですが、それだけではありません。
特に確認しておきたいのが、
・お風呂・キッチン・トイレなどの水廻り
・窓やサッシの状態
・屋根・外壁の状態
・床や壁の傷み
・雨漏りの跡がないか
・給湯器など住宅設備の状態
などです。
築年数が古いからといって、必ず大規模なリフォームが必要とは限りません。
反対に、築年数がそれほど古くなくても、設備の使い方やこれまでのメンテナンス状況によっては、交換や修繕が必要になることもあります。
「築何年だからリフォームが必要」と決めつけず、実際の状態を見ることが大切です。
中古住宅を購入するときに、もうひとつ注意したいのが間取りです。
「ここにキッチンを移動したい」
「お風呂をもう少し広くしたい」
「和室を洋室にしたい」
など、購入前から希望がある場合は、そのリフォームが実際にできるのかを確認しておきましょう。
構造や配管、窓の位置などによっては、希望どおりに変更できない場合があります。
「買ってから考えよう」とすると、後になって希望していた工事が難しいことが分かるケースもあります。
だからこそ、気になる中古住宅が見つかったら、購入を決める前にリフォームについて相談してみるのがおすすめです。
中古住宅だからといって、最初から全部きれいにする必要はありません。
例えば、
↓
↓
というように、優先順位をつけて進める方法もあります。
「今すぐ必要な工事」と「まだ使えるもの」を分けて考えることで、無理のない予算でリフォームできます。
特に中古住宅の場合は、購入費用とのバランスも重要です。
中古住宅を購入する前にリフォーム会社へ相談すると、
「この家なら、ここはそのまま使えそう」
「この部分は早めにメンテナンスしたほうがよさそう」
「希望している間取り変更は難しそう」
「この設備は交換を考えておいたほうがよさそう」
といったように、購入後の暮らしまでイメージしやすくなります。
もちろん、すべての中古住宅で大きなリフォームが必要になるわけではありません。
だからこそ、最初から「リフォームする」と決めるのではなく、購入を検討している住宅の状態を確認して、必要な工事を整理することが大切です。

中古住宅は、価格や立地だけでなく、購入後にどのくらい手を入れる必要があるのかまで考えて選ぶことが大切です。
特に、
・水廻り設備
・窓・断熱
・屋根・外壁
・間取り変更の可能性
は、購入前に一度確認しておきたいポイントです。
「気に入った中古住宅が見つかったけれど、リフォーム費用がどのくらいかかるのか分からない」
そんなときは、物件を購入する前にリフォーム会社へ相談してみるのもひとつの方法です。
中古住宅選びとリフォームを別々に考えるのではなく、最初から一緒に考える。
それが、購入後に「こんなはずじゃなかった」とならないためのポイントです。
株式会社ヴィレッジでは、9月26日(土)に「中古住宅リフォーム相談会」を開催します。
「中古住宅を買おうと思っているけれど、リフォームについても相談したい」
「気になる物件があるけれど、購入前にリフォームできるか聞いてみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
まだ物件が決まっていない方もご相談いただけます。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」という小さな疑問からでも大丈夫です。
予約制・相談無料です。
中古住宅の購入とリフォームを一緒に考えてみませんか?
まずはお気軽にご相談ください。