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そろそろ外壁塗装?気になるサインと塗料の種類、費用について|高槻・茨木

2026年09月05日(土)

「外壁が色あせてきたけど、そろそろ塗装した方がいい?」

「ひび割れがあるけど、このままでも大丈夫?」

「外壁塗装の費用が高くなっていると聞くけど、実際どうなの?」

そして何より、

「やらなきゃいけないのは分かっているけど、費用がかかるのでなかなか踏み切れない……」

という方も多いのではないでしょうか。

外壁塗装は決して安い工事ではないため、後回しにしてしまう気持ちもよく分かります。

今回は、外壁塗装を検討するときに知っておきたい塗料の種類・外壁のチェックポイント・価格高騰の背景について分かりやすくご紹介します。

最後には、「まだ工事するか決めていない」という方にもおすすめの相談会についてもご案内します。

そもそも、外壁塗装はなぜ必要?

外壁は、雨や風、紫外線などから家を守る大切な部分です。

新築時はきれいな外壁も、年月が経つにつれて塗膜が少しずつ劣化していきます。

外壁塗装には、単に「家をきれいにする」というだけではなく、

  • 外壁を雨や紫外線から保護する
  • 外壁の防水性を維持する
  • 劣化の進行を抑える
  • 家の外観をきれいにする

といった役割があります。

そのため、「外壁がかなり傷んでから塗装する」のではなく、劣化が進みすぎる前に状態を確認することが大切です。

まずは自宅の外壁をチェック!こんな症状ありませんか?

外壁塗装を考えるなら、まずはご自宅の外壁をチェックしてみましょう。

□ 外壁の色あせ・ツヤがなくなってきた

新築時と比べて、外壁の色が薄くなったり、ツヤがなくなったりしていませんか?

紫外線などによって塗膜が劣化している可能性があります。

 

□ 外壁を触ると白い粉がつく

外壁を手で触ったとき、手に白い粉がつく場合は「チョーキング」と呼ばれる現象かもしれません。

塗膜の劣化サインのひとつです。

□ 外壁にひび割れがある

細かなひび割れから、比較的大きなひび割れまで、種類や場所によって必要な対応は異なります。

「小さいから大丈夫」と自己判断せず、気になる場合は専門業者に確認してもらいましょう。

□ 塗膜がはがれている・膨れている

外壁の表面が部分的にはがれていたり、膨れていたりする場合も注意が必要です。

塗膜だけでなく、下地の状態も含めて確認することをおすすめします。

□ コーキングがひび割れている

サイディング外壁などの目地に使用されているコーキング。

ひび割れや硬化、痩せ、隙間などがないか確認してみましょう。

 

外壁塗料にはどんな種類がある?

外壁塗装で使用される塗料には、さまざまな種類があります。

代表的なのが、

アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機系

などです。

それぞれ価格や耐久性などが異なります。

シリコン塗料

現在の外壁塗装で、代表的な選択肢のひとつです。

価格と耐久性のバランスが比較的良く、

「できるだけ費用を抑えながら、耐久性も確保したい」

という方に選ばれています。

フッ素塗料

シリコン系より高価格帯になりますが、耐候性などを重視したい場合に選ばれる塗料です。

初期費用は高くなりますが、長期的なメンテナンスまで考えて検討することが大切です。

無機系塗料

無機成分を利用した高耐候性タイプの塗料です。

一般的に高価格帯ですが、

「できるだけ長くきれいな状態を保ちたい」

という方に選ばれることがあります。

ウレタン・アクリル塗料

ウレタン塗料やアクリル塗料は、シリコンやフッ素などと比べて低価格帯の選択肢となる場合があります。

ただし、塗料は価格だけでなく、建物の状態や次回の塗り替え時期なども含めて選ぶことが重要です。

 

「結局、どの塗料を選べばいいの?」

ここが外壁塗装で迷うポイントです。

「一番高い塗料なら安心?」

「安い塗料で十分?」

実は、高ければ良い、安ければ悪いという単純な話ではありません。

建物の状態や外壁材、今後どれくらい住み続けるのか、予算などによって適した塗料は変わります。

例えば、

初期費用を抑えたい
→ シリコン系などを検討

長期的なメンテナンス回数を減らしたい
→ フッ素・無機系なども選択肢

というように、「今の予算」と「これから何年住むのか」の両方を考えることが大切です。

 

外壁塗装の価格が高くなっているって本当?

「以前見積もりを取ったときより高くなっている気がする……」

そう感じている方もいるかもしれません。

近年は、塗料や建築資材、人件費、物流費など、リフォームにかかるさまざまなコストが上昇しています。

さらに2026年には、原材料やエネルギー価格、世界情勢などの影響から、塗料やシンナー、副資材などの供給・価格についても業界で懸念が高まっています。

実際に、塗料メーカーなどによる価格改定も行われています。

つまり、外壁塗装は

「以前と同じ工事内容なら、以前と同じ価格でできる」

とは限らない状況になっています。

ただし、だからといって、

「価格が上がる前に急いで工事しなければ!」

と焦る必要はありません。

「やらなきゃいけないのは分かってる。でも、費用が……」

ここが、外壁塗装を検討している多くの方が悩むところではないでしょうか。

外壁塗装はまとまった費用が必要になるため、

「もう少し先でいいかな」

「今は他の出費もあるし……」

と後回しにしてしまうのも当然です。

そこでおすすめしたいのが、

「今すぐ工事をする」のではなく、「今の状態と必要な費用を知っておく」こと。

です。

外壁の状態を確認して、

  • 今すぐ塗装が必要なのか
  • もう少し様子を見ても大丈夫なのか
  • ひび割れなど、先に補修した方がいい場所はあるのか
  • どの程度の予算を考えておけばいいのか
  • どんな塗料が自宅に合っているのか

を知っておけば、無理のないタイミングで工事を計画できます。

「見積もりを取ったら、工事をしないといけない」わけではありません。

まずは、今の住まいの状態を知る。

それだけでも、これからのリフォーム計画を立てる大きな一歩になります。

9月12日(土)外壁・屋根リフォーム相談会を開催します!

「外壁塗装について相談したいけど、何から聞けばいいか分からない」

「自宅の外壁が塗装時期なのか知りたい」

「費用がどれくらいかかるのか知りたい」

「まだ工事するかどうか決めていない」

そんな方におすすめなのが、9月12日(土)のリフォーム相談会です。

外壁・屋根のことはもちろん、水まわりなど住まいのリフォームについてもご相談いただけます。

「まだ工事を決めていないけど、相談だけしてみたい」

という方も大歓迎です。

外壁材や屋根材の実物も展示していますので、カタログだけでは分かりにくい色や質感を実際に確認していただけます。

相談会でこんなことを聞いてみませんか?

✔ 外壁塗装はそろそろ必要?
✔ 今の外壁の状態は大丈夫?
✔ どんな塗料を選べばいい?
✔ 外壁塗装にはどれくらい費用がかかる?
✔ すぐ工事しなくても大丈夫?
✔ 外壁と屋根、一緒に工事した方がいい?

「そろそろ考えないと」と思っている方は、まずお気軽にご相談ください。

ご予約はコチラから↓↓↓

外壁リフォームは「早めに知る」ことから

外壁塗装は、大きな費用がかかるからこそ、勢いで決めるのではなく、自宅の状態と必要な工事内容を知ってから計画することが大切です。

「まだ工事する余裕はない」

「費用が心配」

という方も、まずは相談してみてください。

今すぐ工事をするのではなく、「いつ頃までに、どのくらいの費用を準備すればいいのか」を知ることが、将来の負担を抑えることにつながるかもしれません。

高槻市・茨木市周辺で外壁塗装・屋根リフォームをご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご相談・お見積りは無料です。

「そろそろかな?」と思った今が、住まいをチェックするタイミングです。

この記事を書いた人

E.H

E.H

担当:ショールームアドバイザー・2級建築士

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