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スタッフブログ
2026年05月10日(日)
目次
中古住宅購入を検討されている方の中には、
・キッチンやお風呂を新しくしたい
・内装を自分好みに変えたい
・住みやすい間取りにしたい
と、購入とあわせてリフォームを考える方も多いのではないでしょうか。
実は、中古住宅購入とリフォームを組み合わせる場合でも、条件を満たせば住宅ローン控除の対象になるケースがあります。
この記事では、中古住宅+リフォーム時の住宅ローン控除について、わかりやすく解説します。

結論からいうと、
👉 条件を満たせば、中古住宅購入とリフォームをまとめて住宅ローン控除の対象にできる場合があります。
特に最近は、
・中古住宅購入
・リノベーション
をセットで検討される方も増えており、リフォーム費用を含めてローンを組むケースも多くなっています。

投資用ではなく、購入した本人が住む住宅である必要があります。
住宅ローン控除を受けるためには、一定以上の床面積が必要です。
所得制限があるため、事前確認が必要です。
短期間のローンは対象外となります。
購入や工事後、一定期間内に入居する必要があります。
中古住宅の場合は特に重要なポイントです。
・昭和57年(1982年)以降の建築
または
・現行の耐震基準に適合していること
が条件になります。

一定条件を満たすリフォーム工事は、住宅ローン控除の対象になる場合があります。
例えば、
・キッチンや浴室の改修
・間取り変更
・断熱改修
・バリアフリー工事
などです。
リフォーム費用の条件
一般的には、
👉 工事費用100万円超
などの条件があります。
また、対象となる工事内容が決まっているため注意が必要です。
新築ではなくても、
・デザイン
・設備
・間取り
をライフスタイルに合わせて変更できます。
中古住宅を活用することで、エリアや条件によっては総費用を抑えられる場合があります。
断熱改修や省エネ設備など、条件によっては補助金が利用できる場合があります。
購入後に「思ったより工事費がかかった」とならないよう、事前確認が大切です。
中古住宅は築年数によって状態が異なります。
・配管
・断熱性能
・耐震性
なども確認しておくと安心です。
住宅ローン控除や補助金制度は改正される場合があります。
👉最新情報は国土交通省や国税庁の公式サイトで確認しておくのがおすすめです。
中古住宅購入とリフォームを組み合わせることで、
・理想の住まいづくり
・費用バランス
・補助制度の活用
を両立できる可能性があります。
条件によって住宅ローン控除の対象になるケースもあるため、購入前からリフォームも含めて計画することが大切です。
中古住宅購入をきっかけに、
・水まわりを新しくしたい
・間取りを変更したい
・住みやすくリノベーションしたい
というご相談も増えています。
吹田市で中古住宅リフォームをご検討の方は、
物件の状態やご希望に合わせてご提案していますので、お気軽にご相談ください。
LINEから写真を送っていただければ、
リフォームの目安やアドバイスも可能です。
お気軽にご相談ください。