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塗料紹介・ハイドロテクトカラーコート(光触媒塗料)





超親水性能と高い分解力を有するECO-EX。そのセルフクリーニング能力はハイドロテクト至上最高レベル
<太陽や雨の力でキレイにする「セルフクリーニング効果」の仕組み>
外壁の汚れの原因は、大気中の汚染物質(排気ガス、工場の排煙等)により発生する油分を含んだペタペタした付着汚れと、油分を含まないちりやホコリとに大別されます。 光触媒作用によって外壁表面に付着した汚れを分解し、雨で洗い流します。
<汚れ落ち試験(親水性効果の確認)>
<比べれば一目瞭然のキレイさ>
この同一壁面による曝露比較実験の写真が、ハイドロテクトカラーコートECO-EXの優れた防汚効果を実証しています。
<抗カビ・防藻効果>
生活空間のいたる所に存在するカビや藻。外壁塗装面の有機成分などを栄養源にして繁殖し、建物の美観を損なうだけでなく、劣化をもたらします。ECO-EXならカビや藻の繁殖を抑制します。
※本効果は実際の現場でのカビ・藻の発生を完全に抑制することを保証するものではありません。 設置された環境により、効果が十分に発揮されない場合があります。

建物周辺の空気をキレイに

塗るだけで緑地をつくりだしたのと同じような空気浄化能力を発揮
<空気浄化のしくみ>
太陽の光がハイドロテクト表面に当たることで発生する「活性酸素」が、大気汚染物質である窒素酸化物(NOx)を酸化、硝酸イオン(NO3-)に変化させ大気中から除去。空気をきれいにします。 ※硝酸イオンは、雨などにより流されます。

<空気浄化の効果>
※JIS R 1701-1に準拠した試験値を当社にて緑地の吸収量に換算。 【出典・算出根拠】
※1) 外装用ハイドロテクトカラーコートECO-EXを外壁表面154.9m2※に塗布した場合(※日本建築学会 住宅用標準問題「戸建住宅モデル」より、一戸あたりの外壁表面積を算出)
※2) (独)環境再生保全機構「大気浄化植樹マニュアル(改訂版)」より、緑地(芝など含む草地)のNO2吸収量を4.4mg /m2・dayとして算出
※3) 硬式テニスコートサイズ 23.77m×10.97 m(約260m2)で算出
※4) 車種:乗用車(ガソリン)、型式:DBAの排出計数(0.0125)で、自家用車の1日の平均走行距離29.0km走行した場合のNOx排出量362.2mg/dayとして算出 国交省自動車局 自動車NOx・PM法に基づく「自動車使用管理計画」及び「定期報告」に関する作成プログラムについて 参考資料「排出計数」より、乗用車・車種・型式・排出係数を参照 国交省自動車交通局「H16自動車の検査・点検整備に関する基礎調査検討結果報告書」自家用車の年間平均走行距離(10,575km)より、自家用車の1日の平均走行距離を算出
<ハイドロテクトを使えば使うほど「環境貢献」 >
「空気浄化効果」でNOxによる環境負荷を低減でき、ライフサイクル全体でみると環境貢献ができる非常にまれな特長をもった塗料です。

【算出条件】
戸建住宅(154.9u※)に、ハイドロテクトカラーコートECO-EXの塗り替え年数20年、一般塗料(アクリルシリコン塗料)の塗り替え年数を10年とちた場合の環境影響評価をLIME2で算出
※日本建築学会:住宅用標準問題「戸建住宅モデル」より、一戸あたりの外壁表面積を算出。

寒さを解消して暖房効率向上! 断熱効果

建物に蓄えられる熱をおさえ、大気への放熱を緩和することで地球温暖化、ヒートアイランド現象の緩和に貢献
<遮熱効果で建物への蓄熱・大気への放熱を緩和>
赤外線反射能力を高めることで建物への蓄熱と大気 への放熱を緩和します

<赤外線反射率>
赤外線反射率が高いほど建物表面に蓄えられる熱を抑えることが出来ます。

気になっていた音が静かに! 防音効果

<一般塗料とライフサイクルコストの比較>
60年の間に一般塗料と比較して塗装回数で3回の削減、塗装費用約1.5回分のコストを減らすことができます。

※一般塗料を100とした場合のトータルコスト指数による比較。(価格は施工面積、施工仕様によって変動するため、指数での比較としている。)
※当社調べのモデルケース(高意匠(工程が多い)使用等を除いた約150m2での概算)での比較。足場込みの工事を含めたトータル塗替え費用を想定。
※日本建築学会:住宅用標準問題「戸建住宅モデル」より、一戸あたりの外壁表面積を算出