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私たちだから、こんなことも出来る
その1:横にずらすだけの雨戸から、スッキリ簡単収納の雨戸へ改修
完全収納できない雨戸から、スッキリ収納ができる雨戸へ
お客様は完全な収納ができない雨戸がどうしても気に入らず、ずっと気になってストレスになっていたそうです。
お客様からのご要望は、収納できて、開け閉めが軽く楽なもの、見た目もスッキリした感じにしたい、でした。
外壁を塗装してからの雨戸変更になると、仕上がりも良くないので、最初に雨戸の改修から着手しました。まずは、雨戸と庇の撤去。
外壁塗装をする際の、足場が一石二鳥、一石三鳥にもつかえます。お客様にとっても、大きくコスト削減ができるのがポイントですね。
仕上がりはこんな感じ。シャッター式なので収納部も見えず、スッキリしたデザインです。
風の日には、カタカタとうるさかったのも静かになり、収納時は上へ上げるだけで、軽いのがうれしいですね。
お客様の感想は、言葉よりも何よりも表情に出ていました。私たちの存在価値は、あの笑顔を見せてもらうためにあるのだと感じました。
その2:付帯塗装の代表例
樋は、夏場の暑い季節、冬場の寒い季節を何度も繰り返すと、このように劣化してきます。 見た目も古く、形も変形してきます。
今では、付帯塗装もコミコミで塗装してくれるのが常識、 当然弊社でも、コミコミパックになっているので安心です。 でも、中には別途見積りの業者さんもあるようですので、ご注意ください。
また、壁と付帯を別々に塗ると高くついたり、綺麗に仕上げることも難しくなります。 見積りは、しっかりチェックしてくださいね。
弊社の、その他コミコミ付帯塗装は、木部(破風板)、軒天、鉄部などがあり、パックで仕上げますので、安心していただけるのではないでしょうか?
付帯塗装は、このように細かい作業になるので大変ですが、外壁と共に仕上がった時の美しさは抜群です。
また、鉄部などはさび止めを下地に塗りますので、更に長持ちします。
さて、どうでしょう? 新品に見えませんか? しっかりと塗り分けをすることにより、メリハリのついた美しさに仕上がります。
何度も言いますが、予算はコミコミパックなので、ご安心を。
その3: カチオンシゴキ  酷いクラック・割れには、こんな技術もある。
よほど酷い外壁のクラック、割れには、お客様のご要望により、こんな仕上げの方法があります。
最近多い地震の影響でしょうか、普通ではできない、ここまでの外壁の割れが、まるで新築のように仕上げることができるのです。
費用はかかりますが、見た目の予測よりは意外に簡単な作業ですので、コストはそんなにかかりません。
外壁塗装する前に、下地を整えてから塗装をすると、より綺麗に仕上がります。
※多少のクラックは、通常の外壁塗装(安心パック)で対応できるのも、ヴィレッジならではの技術です。
たまに継ぎはぎになっているような仕上がりの塗装を見かけますが、 施主様も職人に何か言いたかったのではないでしょうか?
高いお金を払うのですから、泣き寝入りなどせず、 納得のいく塗装工事をしてもらってください。

さて、いかがでしょう? この仕上がりは。 あんなに大きな割れが、跡形もなく綺麗に仕上がっています。施主様にも大変喜んでいただきました。
塗ることが事体が目的になると、ちょっとしたムラや補修痕があったとしても、気に留められることもなく淡々とこなしていきます。(職人さんに悪気はありません) しかし、それでは施主様の納得のいく仕上がりなるのは、難しいかもしれません。

ここで何度も言いますが、多少のクラック・割れは通常の塗装でも対応できます。
重要なのは、下地の微弾性フィラーです。 この下地塗料と技術で、ある程度の補修痕を消してくれますので、安心パック内で十分綺麗になります。

その4: 吹きつけ、ボンタイルヘッドカット仕上げ
その3 に続き、ここからボンタイル仕上げに入ります。
割愛していますが、


工程は シーラー → 微弾性フィラー吹きつけ1回 → 微弾性フィラー吹きつけ2回 → ヘッドカット → シリコン1回 → シリコン2回

7工程、繰り返し繰り返し手間をかけて仕上げています。 仕上がりはどんな風になっているのでしょうか?もう少しがんばって続きをご覧ください。
1回目の微弾性フィラーです。
ここでのポイントは、事前にシーラーの工程があるかないかです。弊社ではシーラー工程を入れておりますが、最近は塗料メーカーから、シーラー不要の下地材が出ているため、シーラーの工程をカットしています。しかし、シーラーは接着の役割も果たすため、シーラー不要の塗料を使ったとしても、密着効果には雲泥の差が出ます。これが後々の剥がれの原因にもなってしまうのです。公共工事においては、『すべてシーラーの工程を踏まなければならない』とされているのも、このような理由からなのです。そのときは一番安い方法であったとしても、耐用年数が短ければ、結局は余計にお金を払うことになってしまうのですから。
2回目の吹き付けです。
右:この写真は1回目と2回目の吹きつけの境目です。こんなに違うんですよ。
左:ヘッドカットです。しっかりと押さえて表面をなめらかにします。
右:やはり、ボンタイルはボリュームがあり、やさしい感じと高級感が出ますね。
どうですか?この仕上がりは。もし、今見ていただいているお客様だったら、喜んでいただけますか?
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